村の人はモナーをとても可愛がりました。
いつしか、モナーが友達をいっぱい連れてきて、村はとても賑やかになりました。
ある時、わたという女がモナーと、モナーの友のモララーに異国の音楽を流しながら酒を飲ませました。
すると二匹は曲に合わせとてもおかしな踊りを踊りました。
その踊りはたいへんおかしく、村の人はとても喜んで見ました。
その踊りのおかしさは他の村にも伝わり沢山の人が見に来ました。
ある日、わたの元に一人の人が来ました。
えいべっくすと言う大国の家来です。
その家来はモナーとモララーを売って欲しいと言いました。
わたはわずかばかりのお金に目がくらみ、勝手に売ってしまいました。
もちろん、にちゃんねるの住民たちはとても怒りました。
えいべっくすにモナーを返せと抗議に行ったところ、これはお前達の言うモナーではない、のまねこという別の猫だ。と言い、頬に紅を塗っただけのモナーを見せました。
わたにもモナーを返せと言いました。
わたも、私が売ったのはモナーではなくうちののまねこという猫だ。と言いました。もちろんそんなことではすみません。
またえいべっくすにモナーを返せと言いました。
すると、モナーはぜんという領国に渡した。私達は関係ない。と言い出しました。
しかし、ぜんという国には国民がおらず、最近できたばかりの国でした。
もちろん、住民の怒りはおさまりません。
住民たちは近くの村や国にえいべっくすにモナーが盗まれたと言いふらしたり、抗議の瓦版を配ったり商店に張ったりしました。
時々うっかり落としてしまうものもいましたが、この噂はだんだんと広がって行きました。
大きな瓦版を配布している会社などもこのことを書いたりしました。
えいべっくすの城の前に集まり抗議したりもしました。
……この物語は現在進行中の物語です。
この物語をどうかモナーを取り返すgoodendにしてください。
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